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拘束前にテレビで激白「国民には知る権利」…尖閣ビデオ問題 [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

sengoku38の男らしい発言がネットで大絶賛! 「これで実刑にしようもんならマジで反発起きる」(ロケットニュース24より)

尖閣諸島・中国漁船衝突事件のビデオ映像流出騒動で、「自分が映像を流出させた」と自供したsengoku38氏。日本テレビの報道によると、彼は取材班に対して「映像は国民の誰もが見るべき映像。誰もやってくれないなら自分でやるしかない。やったことが国民全体の倫理に反するならば、甘んじて罰を受ける」と発言したという。

その情報がインターネット上に広まるやいなや、sengoku38氏を絶賛する声がものすごい勢いで書き込みされ、その数は瞬時に1000件を超えた。インターネット上に書き込みされたsengoku38氏を絶賛する声をいくつかご紹介したい。

・インターネット上の声
「やべえかっけー」
「かっけえええええええええええええええええ 」
「マジでいったん? ほれるわー。これ処分したら民主党おわるなwww」
「国士すぎんだろwwwwwww」
「これで実刑にしようもんならマジで反発起きるよなあ」
「漫画喫茶からうpしておいて、この台詞は嘘臭いわ。職場か自宅から堂々とうpしてたのなら支持した」
「これはもう応援せざるを得ないwww」
「守秘義務違反だし逮捕すべきなのは確かだろ。処分保留で保釈で宜しく」
「よし良く言った。これを言うことが何よりの保身になる。世論を味方につければなんとかなるはず」
「自己正当化もしないし堂々としていてよろしい」
「密入国やら公務執行妨害やらをやった者を無罪放免で釈放した仙石への批判ですね分かります」
「こんな言われたら逮捕・起訴で支持率大暴落だろ。自宅待機で辞表書かせるしかない」
「ガチムチ系のイケてるアニキで淫夢厨歓喜の展開だぞ」
「自首したってことは、減刑されるんだよな」
「俺の大事にしてるいけない!ルナ先生のコミックスをあげてもいい」
「良く分からんけどなんで逮捕されるんだ?」
「映画化決定」
「国家公務員法違反で逮捕するとともに国民栄誉賞とMVPとグラミー賞を授与すべき」
「いいぞいいぞ。これで実刑にしたら確実に反乱が起きるだろ。だから実刑にしろ」
「これはマジでかっこいいなそして超正論だわw」
「濡れる」

様々な意見があるものの、ほとんどの書き込みがsengoku38氏を絶賛する声となっている。また、「実刑になれば民主党が終わる」という書き込みも無数にあった。

しかし、「sengoku38氏は国民のヒーローとなったが罪は罪として罰せられる」という内容の声もあるのも確かで、今後どのような決着を見せるのか今から注目が集まっている。

【SGK38が大人気】sengoku38とは? [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

中国漁船・尖閣領海内接触:ビデオ流出 「sengoku38」何を意味?(毎日新聞より)

 ◇仙谷氏揶揄か 「38」は「サラバ」「左派」?
 沖縄・尖閣諸島沖の日本領海内で巡視船が中国漁船と衝突した模様を撮影した海上保安庁のビデオ映像がインターネットに流出した問題は、国内外で大きな波紋を広げている。石垣海上保安部(沖縄県石垣市)では6日、同庁や第11管区海上保安本部(那覇市)の担当官らによる内部調査が本格化。一方、日中双方のネット掲示板で、論議が過熱している。【斎藤良太、本多健】

 石垣海上保安部などによると、調査は警備救難課を対象に5日から夜を徹して行われ、担当官らは、オリジナルの映像や捜査資料の管理状況などを調べた。6日には、同庁総務部と第3管区海上保安本部(横浜市)からも2人の担当官が新たに派遣された。

 調査内容について同保安部は「差し控えたい」としているが、パソコンの中に残っているデータを解析したり、外からのアクセス状況を調べているとみられる。

 日本のネット上で特に話題になっているのは、動画サイト「ユーチューブ」に投稿したのはいったいどんな人物なのか、という点だ。

 地検や海保で、データの保管状況の確認などが進められている一方、ネット上では、ユーチューブ上の登録者名(ハンドルネーム)が「sengoku38」のため、仙谷由人官房長官(64)を皮肉ったという見方が強い。仙谷氏本人も5日の会見で、「あれっと思った。私はあんまりユーチューブに投稿したりすることはしておりません」と話した。

 最も議論を呼んでいるのは「38」の意味。ネット検索会社関係者は「『sengoku』はすでに同名の登録者が存在すると思われるので、何らかの意味合いをこめた数字をその後につけて、登録したのではないか」と解説する。

 ネット上では、「38」を「サンパー」と発音した場合、中国南部の方言で「バカ」「まぬけ」などを表す蔑称(べっしょう)になるという見方が広がり、「仙谷氏の外交姿勢を揶揄(やゆ)したものでは」や「中国語に詳しい人物では?」という憶測が広がった。

 他にも「3は散る。8は民主党のマーク」「サラバという意味」「左派」「朝鮮半島の休戦ラインの38度線」などの書き込みもある。

何かのために sengoku38の告白



海保へ激励が相次ぐ!ビデオ流出・公開の支持多数 [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

海保に激励電話相次ぐ=「よく公開」「犯人捜すな」 (時事通信より)

 尖閣諸島沖での漁船衝突事件を撮影したとみられる映像がインターネット上に流出して以降、海上保安庁には「激励」の電話やメールが相次いでいる。

 同庁によると、広報部門には5日午後7時半までに一般から114件の電話が寄せられた。このうち、海保側が「応援的だ」ととらえているのは83件。

「よく公開した」「断固海保を支持する」といった映像が公になったことを評価する声から、「犯人捜しをしないで」「尖閣諸島に上陸して」との内容まであったという。

 これに対し、「情報管理がなっていない」などの批判は14件、質問が17件だった。メールでは応援が69件で、批判はゼロだった。

船長らの身柄を押さえたとき保安官たちが激しい抵抗に遭っているシーン [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

【「衝突映像流出事件」捜査最新情報!】重要参考人に別の巡視船保安官2人も 逮捕必至の神戸保安官との関係追及中 (日刊サイゾーより)

 中国漁船衝突シーンのビデオ映像流出事件で、今日、新たな展開があった。神戸海上保安部に所属する巡視艇「うらなみ」のナンバー3に当たる40代の海上保安官が、上司の艦長に「自分が関わった」と告白していたことが判明。警視庁は同日中に、国家公務員法の守秘義務違反などの容疑で逮捕する。

 ところが、神戸海保やその上部組織に当たる第5管区海上保安本部(神戸)は衝突事件の捜査に関わっておらず、ビデオ映像がいったい誰の手によって神戸の保安官にもたらされたのか、依然として謎のままだ。

 実は、海上保安庁の内部調査から、漁船と衝突した当の巡視船保安官2人が厳重な監視の下、調べを受けていることが本サイトの取材で分かったので、ご報告しよう。この2人の重要参考人は、今回の衝突事件そのものに深く関わっているため、ここでビデオ映像について振り返っておく必要がある。

 動画投稿サイト「YouTube」にアップされたビデオタイトルは「本当の尖閣 海上保安庁」。仙谷由人官房長官を連想させる「sengoku38」なる人物が投稿した、トータル約44分にわたる映像だった。

 ビデオ映像によると、9月7日午前10時すぎ、尖閣諸島周辺の海域で操業していた中国漁船が突然動き出し、海上保安庁の巡視船「よなくに」の後方に激突。ドーンというぶつかった音がビデオ映像に残されていた。さらに、駆けつけた巡視船「みずき」にも後方から猛烈なスピードで襲撃した。

 3日前、本サイトで指摘したように、巡視船に乗り組んだ保安官たちは衝突時に「止まれ!」などと絶叫し、命懸けの警戒行動に当たっていた。まだネットには投稿されていないが、未公開映像の中には、中国漁船に飛び移り、船長らの身柄を押さえたとき保安官たちが激しい抵抗に遭っているシーンが見られるといい、「それを見ればいかに中国漁船がひどい公務執行妨害行為に及んだか、一目で分かる」と海保関係者は口をそろえている。

 このビデオ映像を実際見た当時の前原誠司・国土交通相も、迷うことなく中国人船長らを逮捕するよう指示したが、日中関係の悪化に伴って一転、官邸の介入によって船長を釈放したため、海上保安庁の誰もが怒りをこらえられなかったという。

「中でも一線の捜査に当たった石垣海上保安部の保安官たちの怒りは収まらず、内部調査でもそうした動機面から容疑者が絞られていったようです」(社会部記者)

 ここでズバリ、明らかにしよう。

 内部調査で浮上したのは、最初に漁船の衝突を受けた巡視船「よなくに」のほぼトップに位置する幹部保安官。現場でビデオ撮影を担当し、流出した44分ビデオに編集し直した張本人でもある。

 「彼は過去に、私的に船に乗ったという理由から処分を受けている」と打ち明ける海保関係者は、「本当に義憤に駆られたのか、それとも処分への不満がくすぶっていたのか、判然としない」と動機面に疑問符を付けている。内部調査にも否認しており、捜査に乗り出した警察当局もまだ容疑者特定とまでは至っていなかった。

 また、石垣島民への聞き込みから、「いつでもビデオを出してやる」と居酒屋で息巻いたという巡視船の別の保安官の存在も浮上しており、厳しい監視下に置かれているという。

 海保の反感を一身に買った官邸の主・仙谷由人官房長官は、ビデオ映像流出直後の5日、「相当大きなメスを入れる改革が必要だ」と組織的犯行との見方を示していた。実際に海保から逮捕者が出る情勢となり、さらに複数の海上保安官が重要参考人に浮上したことで、海保全体をターゲットに据えた徹底した責任追及に乗り出すのは必至だろう。

 しかしである。一方で、「犯人捜しはやめて!」という声が海保やマスコミに多数寄せられており、果敢に対処した海上保安官たちをないがしろにするような態度に出れば、官邸は取り返しのつかないしっぺ返しを食らうことを心に銘記しておくべきだろう。

そもそも尖閣ビデオを秘密にすることが間違い! [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

「逮捕しないで」メール、電話は900件超 海上保安官聴取で(産経新聞より)

 神戸海上保安部の海上保安官(43)が「流出に関与した」と名乗り出たとの報道が流れた直後から、インターネットの掲示板ではこの職員を擁護する書き込みが殺到した。「全力で支持する」「嘆願の準備だ!」などの意見が相次いだ。中には、「電話で応援しよう」と海上保安庁の電話番号を記載した書き込みもあった。

 一方、名乗り出たのが海上保安庁の本庁や石垣海上保安部の職員ではなかったことで、「神戸の職員が入手できた映像なら機密ではないのでは」との意見も。

 神戸海保を管轄する第5管区海上保安本部によると、10日正午ごろから午後10時半までの間に寄せられたメールは500件以上。神戸海保にも電話やメールが約400件あり、「犯人探しをやめてくれ」「犯人だったとしても、かばってあげてほしい」などの内容が大半を占めたという。

船長釈放が、中国の圧力に屈した弱腰外交だった証拠 [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

<尖閣衝突>仙谷長官、中国に事前通報「今日、船長釈放」(毎日新聞より)

閣議に臨む仙谷由人官房長官=国会内で2010年12月3日午前10時32分、藤井太郎撮影
 「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。

 当時の政府の説明では、仙谷氏は官邸で柳田稔法相(当時)と協議中の午後0時半、法務省から連絡を受けた滝野欣弥官房副長官から検察の釈放判断を知らされたことになっていた。官邸は「検察判断」を強調していたが、実際には周到に仕組まれた政治判断だったことが、複数の関係者の証言から次第に明らかになってきた。

 事件が起きた9月7日、海保を所管する前原誠司国土交通相(当時、現外相)は海保が15分ほどに編集した衝突時のビデオ映像を見て「ただちに逮捕、ただちにビデオも公開すべきだ」と官邸に報告した。中国の反発を警戒する仙谷氏は逮捕に否定的だったが、菅直人首相は前原氏に同調。石垣海上保安部(沖縄県)が8日未明に船長を逮捕した。ビデオについては仙谷氏が「(刑事訴訟法に基づく)証拠品だ」と主張し非公開と決めた。

 転機は19日、那覇地検が請求し、石垣簡裁が認める決定をした船長の10日間の勾留延長だった。検察当局は国内法に基づいて粛々と対応し、仙谷氏もその「建前」を通したが、官邸関係者は「仙谷氏はその瞬間から釈放に動き始めた」と明かす。

 仙谷氏は20日、菅首相と公邸で約3時間協議。内閣改造で外相に横滑りした前原氏、外相から民主党幹事長となった岡田克也氏も約30分間加わった。対中関係の悪化にいら立つ首相は「一刻も早く対応してくれ」と言い残し、国連総会出席のため22日にニューヨークへ出発。しかし、23日には中国からのレアアース(希土類)の対日輸出がストップし、建設会社の邦人4人の身柄が中国河北省で拘束されたことが発覚。状況は緊迫した。

 日本時間の23日深夜、前原氏はニューヨークでクリントン米国務長官と会談し「日米安全保障条約は尖閣諸島に適用される」との発言を引き出した。仙谷氏は首相、前原氏と電話協議し、釈放の環境が整ったと判断。24日未明「近々、釈放する」と少数の関係者に伝えた。首相も日本時間の24日朝、オバマ米大統領との会談で「冷静にやっている。近く解決する見通しだ」と釈放を示唆した。25日未明に処分保留で釈放された船長を中国政府がチャーター機で石垣空港に出迎えた素早い対応の背景には、仙谷氏から中国大使館への事前連絡があった。

 このころ、菅首相は11月に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をいかに成功させるかを強く意識していた。日中外交関係者は「中国側から仙谷氏には『APECに胡錦濤国家主席が来ても、このままでは菅首相との首脳会談はできない』と伝えていた。これが殺し文句だったと聞いた」と振り返る。

 結果として、このタイミングでの釈放判断が「中国の圧力に屈した弱腰外交」との批判を浴び、首相や仙谷氏が「検察の判断」として責任を回避するような発言を繰り返したことが政権批判に拍車をかけた。

 菅首相は臨時国会初日の10月1日の所信表明演説で「政策の国会」「熟議の国会」を掲げ、政策論争を通じて与野党の接点を探ろうとした。しかし、これ以前に菅政権の国会戦略は崩壊への道を転がり始めていた。

 国会は尖閣問題が最大の焦点となり、最後は仙谷氏と、ビデオ流出時の馬淵澄夫国交相の問責決議可決という、予期せぬ展開で今月3日に閉幕した。尖閣事件の政治判断が混迷を招き、菅政権失速の引き金となった。

ビデオ流出、よくやった!尖閣 釣魚島 [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

茂木健一郎氏もTwitter上で「今回の尖閣ビデオ流出は、関係者を含む日本の民度が高く、日本の民主主義が健全に働いていることを示す画期的な事件であり、このところ暗いニュースばかり続いていたわが国にとって、寿ぐべき慶事である」とのコメント。この方ももちろん。



ジャーナリストの田原総一朗さんもTwitter上で、
「見ました。確かに漁船が巡視船にぶつかってます。」とコメント。

尖閣ビデオ「よく公開」海保に激励電話相次ぐ [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

ビデオ流出「結構なこと」=中国漁船衝突事件で―石原都知事 (時事通信より)

 東京都の石原慎太郎知事は5日の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影したとみられるビデオ映像がインターネット上に流出した問題について、

「内部告発だろう。国民の目に実態を見てもらいたいという形で、あれが流出した。結構なことではないか」と述べた。

 その上で「日本政府は中国政府に、尖閣諸島の領有権を主張する法的、歴史的根拠は何か、公式に質問すべきだ。答えは出て来ないだろうが、出て来ないというのが答えになる」との持論を表明した。

尖閣ビデオ投稿者「sengoku38」の支持多数 [内部告発 実態 流出 尖閣 釣魚島]

グーグルに差し押さえ令状=投稿者の通信記録-ビデオ流出事件・東京地検
時事通信 11月9日(火)18時35分配信

 中国漁船衝突のビデオ映像流出事件で、東京地検は9日、投稿者に関する通信記録を押収するため、動画サイトを運営する「グーグル」(東京都港区)に対する差し押さえ令状を取った。
 地検は警視庁と連携して記録を分析し、流出元を特定する。

 捜査関係者によると、押収対象はインターネット上の住所に当たる「IPアドレス」などの通信記録とみられる。アドレスをたどれば、投稿に使われたパソコンの所在地を特定できる可能性がある。
 衝突映像が流出したのは、動画サイト「ユーチューブ」。4日夜、「sengoku38」名の投稿者が、衝突場面を含む計約44分の映像6本を公開していた。 
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