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学校の先生395人が、君が代や国旗を拒否!子供への影響は? [日教組 歴史教育 検閲 洗脳 修学旅行]

君が代強制、都の通達を一転「合憲」…東京高裁 (読売新聞より)

東京都教育委員会が入学式や卒業式で教職員が国旗に向かって起立し、国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら395人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。

 都築弘裁判長(三輪和雄裁判長代読)は「通達は、思想・良心の自由を定めた憲法に違反しない」と述べ、通達などを違憲とした上で教職員に起立や国歌斉唱の義務はないとした1審・東京地裁判決を取り消し、原告側の請求を退けた。

 都教委は2003年10月、都立学校の各校長に対し、式典での国旗掲揚や国歌斉唱を適正に行い、校長の職務命令に従わない教職員は服務上の責任を問うとする通達を出し、これ以降、違反回数に応じて減給や停職などの懲戒処分をしてきた。

 都側は裁判で、「通達に基づく職務命令は、教職員の内心まで制約するものではない」と主張したが、06年9月の1審判決は「懲戒処分まですることは思想・良心の自由を侵害する行き過ぎた措置だ」として、1人3万円の慰謝料を含めて請求を認めたため、都側が不服として控訴した。
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修学旅行は靖国へ!日本の誇り [日教組 歴史教育 検閲 洗脳 修学旅行]

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選


■今どきの若者はどう読む (産経ニュースより)



 靖国神社(東京都千代田区)に祭られた246万6千余柱の戦没者の遺書や手紙から100編を選んだ国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選 (産経新聞出版)が出版された。靖国神社の全面協力を得た初の選集。太平洋戦争末期の特別攻撃隊員をはじめ戦没者が遺した父母、妻子、弟妹、そして祖国への最期の言葉が収められている。今どきの若者たちは、65年前の同世代の思いをどう受け止めるのだろうか。



 靖国神社は昭和35年から境内の掲示板に毎月1通ずつ、戦没者の遺書や遺詠、手紙を掲示している。これまで靖国神社発行の冊子「英霊の言乃葉」(1~9集)にまとめられてきたが、靖国神社でしか買えなかった。今回、漫画家の小林よしのりさん(56)が100編を選び、靖国神社史料課が解説をつけた。



 沖縄戦で戦死した29歳の渡辺研一陸軍中尉は妻へこうつづった。



 《愛する日本、その國に住む愛する人々、その為に吾等は死んで行くのだと考へることは真実愉しいものです。…あなたの夫はこのやうな気持ちで死んで行つた…》



 本書を読んだ若者に聞いた。成城大3年の大城翔太郎さん(21)は「父母や妻への思いに共感する一方、死地へ向かうことに腹をくくった強さを感じた。自分の今の生活でここまで覚悟を決める場面があるだろうか」。



 日本女子大4年の鈴木景子さん(22)は「自己中心的な私たちの世代と違い、最期であるにもかかわらず他者のことを考えている。ただ、国への思いというものは正直よく理解できない」と話した。



 全国最年少の16歳6カ月で神風特攻隊に参加した野村龍三・二等飛行兵曹は、遺言書で勇ましい辞世の句を披露しつつも、最後にあふれ出たのは次の言葉だった。



 《龍三ヨクヤツテ呉レタト一言デモヨイカラ云ツテ下サイ 出撃一時間前 御両親様》



 野村二等兵曹と同じ16歳で国士舘高1年の小田潤平君は、野球少年の日焼けした顔で遺言書を読み「自分の命よりも国を守ろうとした当時の若い世代の気持ちを、今の若者ももっと知るべきだと思った」という。



 「そうすれば、今の社会で『死にたい』と考える人も減るのではないか」



 小林さんは、本書のまえがきで「英霊の遺した言葉は今どきのネットのコメントやブログ、政治家の泡より軽い言葉とはまったくの対極にある。日本の国が続く限り、何度もよみがえって読む人の心を打ち続けるだろう」と述べている。



 靖国神社史料課長の野田安平権禰宜(ごんねぎ)(48)は「当時の若者たちの、人間として、日本人としての思いを多くの人に知ってほしい」と話す。





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